投資

【なぜ必要?】これからの時代、資産運用が必要になる4つの理由

今回は、資産運用が今の時代においてなぜ必要であるかの理由を詳しく解説していきます。
資産運用を始めたいけど必要かどうかわからず、なかなか一歩目を踏み出せない人がいると思います。

お金がなかなか増えない
今より多くのお金が欲しい
資産運用の必要性を知りたい
老後に漠然とした不安がある

 

私もそうですが、このような悩みを持っている方が多いのではないでしょうか。今回の記事を読むことにより、そういった悩みをなくすことができます。

資産運用の必要性が分かる
世の中お金の動きが分かる
日本の税制度について理解できる

 

今の時代はほとんどの人が資産運用を必要としています。これは政府が用意している「NISA」や「iDeCo」というものがあります。これは、「資産形成は自分で頑張ってください」というために用意されたものだとされています。

これだけでも資産運用を始める理由が分かったと思いますが、さらに詳しく解説していきましょう。

1資産運用がなぜ必要か

1給与水準がほとんど上がっていないから

残念なことに、給与水準がピークの時から30年以上上がっていないからです。
なぜなら、バブルが崩壊して以降、日本が経済的にあまり成長していないからです。

それに加え、最近ではコロナウイルスの影響で、給与水準がさらに下がってしまいました。

これから給与が右肩上がりになるかもしれないと考えている人もいるかもしれません。

しかし、日本の現在の状況は、人口減少により、経済の規模が縮小してきているので、ここから右肩上がりに給与がなっていくことがあまり期待しないほうがいいでしょう。

2インフレが進んでいるから

インフレが進んでいて、お金の価値が少しずつ下がっているからです
なぜなら、日本政府が年率2%を目標にインフレを目指しているからです。

1000円の定食を食べる時、年率2%でインフレしている場合
2020年は1000円で食べることができる
2030年は約1220円で食べられるようになる

 

これは、貯金だけをしていても年率0.001%くらいしか増えないので、何もしないとどんどんお金が減ってしまっている状態です。

定食の値段は1つの例ですが、皆さんの周りにも思い当たるところがあると思います。

コンビニの揚げ物の値段が数年前より上がってる
マックの100円バーガーがなくなった
値段は変わらないけど、牛乳の量が1000㎖から、900㎖になってる

 

これはインフレの影響を受けているためです。私は、これらをよく使っていたのでよく覚えていますが、皆さんの身近なところにも思い当たるところがあると思います。

3少子高齢化による年金額の減少

1年金額の減少

老後の主な収入源である、年金額が少しずつ減ってきています。
なぜなら、少子高齢化が進んでいて、年金を払ってくれている若い世代が年々減ってしまっているからです。

 

政府によると、今の人口は1億2千万人ほどですが、40年後の2060年には8674万人まで減少してしまうと内閣府が推測しています。

 

これでは年金額が減ってきてしまうのは当然の結果です。
実際のところ、厚生労働省で発表されたここ10年の年金額は、約2万円ほど減少しました。

今でさえ年金が減っているのに、これから何年も後に年金をもらえる人たちは、年金だけを当てにして生きていくことは、極めて難しいことが分かると思います。

2寿命の増加

寿命が延びるということは、その分のお金を自分で用意しなければならなくなります。
なぜなら、寿命が延びるということは、それだけ老後の期間が延びるからです。
ありがたいことに、医療の進歩により、私たちは昔より何年も長生きできるようになりました。

日本人の平均寿命
1970年 男性69.84 女性75.23
2018年 男性81.25 女性87.32

 

おおよそ12年間も平均寿命が延びています。この平均寿命はどんどん延びていくとされていて、いずれ100歳まで行くといわれています。

 

その分のお金はいったいどこから使えばいいのでしょうか。年金額は少しずつ減少してしまっているので、それだけに頼ってしまっていては、お金の不足によって、長生きできなくなってしまう可能性が大いにあります。

資産運用のする必要性が少しずつ分かってきたのではないでしょう。

4貯金するよりお金が増えやすいから

今の時代では、貯金するより資産運用をするほうがお金が増えやすいです
なぜなら、銀行の利息がほとんどゼロに近いからです。
三菱やみずほ銀行などの大手銀行では、年率0.001%の利息のところが多いです。

銀行に100万円預けた場合
100×0.00001=10円

 

このように100万円を預けていたとしても10円しか増えないので、ほとんど増えないといっていいと思います。

株や債券などで、年率4%で運用した場合
100×0.04=4万円

 

1年間だけでこれだけの差が生まれてきます。また翌年以降は、104万円に4%をかけていくので、年を重ねるごとに差がどんどん開いていきます

 

注意点としては、毎年必ず4%上昇するわけではなく、長い期間続けていると平均が4%になるということです。

 

このように、銀行などにお金をためておくだけでなく、株や債券などで資産運用を始め、お金に働いてもらうことにより、さらにお金をためやすくすることができます。

2資産運用を始めて、お金を増やしていこう


今回は資産運用がなぜ必要であるかの理由4つに分けて紹介してきました。資産運用の必要性が今回の記事を読んでみて、少しでも理解してもらえたら、それだけでも十分価値があると思います。

今回の記事を読んで、1人でも多くの方が資産運用を始めてもらうきっかけになればとてもうれしいです

 

実際に私は、SBIネオモバイルと楽天証券で株式に毎月少しずつ投資をしています。興味のある方は、見てみてください。
SBIネオモバイル証券

 

この記事を読んでみて、お金持ちになる方法を他にも知りたいという方は、別の記事で詳しく解説しているので興味のある方は読んでみてください。
「お金持ちになりたいなら必須」お金の貯め方とそのメリットを4つ紹介

ABOUT ME
こうだい
20歳大学3年生 自己成長につながることや、お金についての記事を書いています。 簿記3級取得/簿記2級勉強中/FP3級勉強中 月5冊以上の読書 日本株やアメリカ株の高配当株に投資 積み立てNISA活用中