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【誰でも簡単にできる】ブログを読みやすくする6つのコツを解説

今回はブログを読みやすくする方法について詳しく解説していこうと思います。

 

悩んでいる人
悩んでいる人

・なかなか読みやすい文章が書けない
・毎回書き方につて悩んでいる
・そもそも読者に読まれない

 

こうだい
こうだい

実際に私も悩んだ経験がありました。

 

結論から言うと、コツを知ることにより改善することができました

・読みやすい文章を書く6つコツがわかる
・書き方に悩んでいた時間が減る
・ブログに関する基礎知識が身に付く

 

この記事を読むことによりこれらの知識やスキルを得ることができます。

 

✅この記事の信頼性

・ブログで月収100万を超えている人達が実際に使っている
・実際に私がブログを書いてみて効果があった(初月1200PV達成)
・ビフォーアフターの記事で詳しく解説している

 

すでに結果を出しているブロガーの意見はとても貴重であると思います。

 

こうだい
こうだい

私もブログを始めて1ヶ月目で1240PVを達成できました。(ほとんどの人は1000PV以下)

 

それではさっそく紹介していきましょう。

そもそも読者はブログをちゃんと読んでくれない

まずこれだけは知っておいてほしいのですが、読者はブログをちゃんと読んでくれません

・理想 文章を丁寧に読んでもらえる
・現実 ながら読みや、気になるところだけ読む

 

実際に自分がほかの人のブログを読むときもそうであることがほとんどであると思います。

 

しかも読者には無数の選択肢があるので、ちょっとでも読みにくかったらほかの記事に移ってしまうことが多くあります。

 

これらを踏まえて、少しでもわかりやすい文章や見やすい記事を書いて、読者に最後まで読んでもらえるようになる必要があります。

読みやすくなる文章を書く6つのコツ

結論から書く

まずは、主張したいことの結論から先に書くようにしましょう。

 

なぜなら、だらだらと結論を先延ばしにしていると、読者が途中で読むのをやめてしまうからです

 

最初にも説明しましたが読者はしっかりと文章を読んではくれません。そこで一番最初に結論を書くことで読者が文章を読んでもらえる確率が上がります

 

① 結論(主張したいこと)
② 理由
③ 具体例
④ まとめ(もう一度結論を書く)

 

これをすることで、読者に分かやすい文章を簡単に書くことができます。これはブログに限らずほかの文章を書くときでも使えるので積極的に書いていきましょう。

 

まずは結論から書くことを意識してみましょう。今書いている私の文章もこの型で書いています。

改行を積極的に使い、スペースを空ける

ブログを書くときは改行を積極的に使ってスペースを空けて、文字の圧迫感をなくすようにしましょう。

 

なぜなら、文字がぎっしり詰まっている文章は読者が一気に読む気をなくしてしまうからです。

・自分が思っているより多めの改行
・2文以上続いたら改行
・ないが文章は1文で改行

 

ほんとにこれくらいの頻度で改行してみてください。改行しすぎてたら読みにくくなりそうという意見もありますが、そんなことはないですよ。

 

まずは、主張したいことの結論から先に書くようにしましょう。なぜなら、だらだらと結論を先延ばしにしていると、読者が途中で読むのをやめてしまうからです。最初にも説明しましたが読者はしっかりと文章を読んではくれません。そこで~

 

まずは、主張したいことの結論から先に書くようにしましょう。

 

なぜなら、だらだらと結論を先延ばしにしていると、読者が途中で読むのをやめてしまうからです。

 

最初にも説明しましたが読者はしっかりと文章を読んではくれません。そこで~

 

改行ありとなしで比較してみると、効果がよりわかるのではないでしょうか。

 

こうだい
こうだい

最初は変な感覚があるかもしれませんが、いつもより気持ち多くの改行をすることから心がけてみましょう。

 

私の始めて書いた記事なのですが、今読み返すとめちゃくちゃ読みづらいです。興味のある方はこの記事と読み比べてみてください。

箇条書きをよく使う

箇条書きを使うことで、読者が読みやすく、理解しやすい文章が書くことができます。

 

これは理由より具体例を見たほうが分かりやすいと思います。

 

箇条書きなし

まずは結論から書くようにしましょう。結論を書いた後はなぜそうなるかの理由を説明しましょう。その理由を具体例を使うことでより読者に理解しやすくなります。この3つを書いた後はもう一度結論を書きましょう。

箇条書きあり

① 結論(主張したいこと)
② 理由
③ 具体例
④ まとめ(もう一度結論を書く)

 

比較してみるとわかると思いますが、パッと見の読みやすさや、理解のしやすさの両方を箇条書きをすることで補うことができます。

 

文章がだらだら長くなりそうなときは積極的に箇条書きを取り入れましょう。

ひらがなと漢字を7:3の割合で

ブログを書くときはひらがなと漢字の割合を意識的に7:3くらいにするようにしましょう。

 

なぜなら、漢字が多い文章は読者が読みづらくなってしまい、途中で読むのをやめてしまう恐れがあるからです。

漢字の平仮名の比率で、漢字が多いと読者の不快感を付与する可能性

漢字とひらがなのバランスで、漢字を多くすると読者にストレスを与えてしまうかも

 

これが長い文章になるほど、読みづらさが増していきます。

 

パソコンだと普段使わない漢字まで使ってしまうので、意識しないと感じの割合が多くなってしまいます。

 

✅文章を書くときの黄金比率

ひらがな7:3漢字

 

こうだい
こうだい

これはブログだけに関わらず、本や新聞などでも使われている法則です。

 

漢字が多くなっている人は、まず連続して5文字より多くなる場合はひらがなを入れることから始めてみましょう。

文字ばかりにならないよう適度に画像を入れる

画像を適度に入れると、一気に読みやすいブログに変えることができます。

 

なぜなら、画像が入るだけで視覚からの情報が一気に変わるので、読者が文字を読むのに疲れて離脱するのを緩和してくれるからです。

 

こうだい
こうだい

私もやっていますが、ほとんどの有名ブロガーはだいたい見出しの下に画像を入れています。

 

✅無料で使えるおすすめの写真素材

O-DAN
Freepic
いらすとや

 

こうだい
こうだい

私もここからすべて画像を探して入れています。

 

有料画像を入れるとよりきれいにブログができますが、まだお金をかけるのはきついという方はこの3つのサイトから写真を探すのがいいと思います。

書いた後に読み返してみる

これは意外にやっていない人が多いのですが、書いた記事を読み返すようにしましょう。

 

なぜなら、自分が思って以上に誤字があったり、読み返してみるとイメージが違ったということがよくあるからです。

・読み返してみたら漢字が間違っていた
・思っている以上に文字ばかりで読みにくい
・写真を張る場所を間違えた

 

これは私の実際にあったことです。私の不注意と言ってはそれまでですが、皆さんにも少なからずこのような経験があるのではないでしょうか。

 

記事を書き終えてからすぐにアップをするのではなく、一度読み返すクセをつけることでミスを最小限にすることができます。

参考になった本の紹介

読みやすい文章を書くことを心がけるうえでめちゃくちゃ参考になった本があります。それが「20歳の自分に受けさせたい文章術」という本です。

文章の基礎となる部分をわかりやすく解説してあるのでとても読みやすいです。

 

ページもそこまで多くないのでスラスラ読めるところもいいですよ。

読者に読みやすい文章を書けるように心がけよう

今回はブログを読みやすくするコツについて詳しく解説してきました。もう一度まとめておきます。

 

✅読みやすくなる文章を書く6つのコツ

① 結論から書く
② 改行を積極的に使い、スペースを空ける
③ 箇条書きをよく使う
④ ひらがなと漢字を7:3の割合で
⑤ 文字ばかりにならないよう適度に画像を入れる
⑥ 書いた後に読み返してみる

 

まずはこれらのことを意識して書いてみてください。

 

最初から全部できるようになるのは難しいので、1つづつできることを増やしていけるようにしましょう。

 

まずはチャレンジして改善を繰り返すことが大事です。

 

こうだい
こうだい

そうすれば、読者に読みやすいブログを作ることができるようになりますよ。

ABOUT ME
こうだい
20歳大学3年生 自己成長につながることや、お金についての記事を書いています。 簿記3級取得/簿記2級勉強中/FP3級勉強中 月5冊以上の読書 日本株やアメリカ株の高配当株に投資 積み立てNISA活用中