人生

「重要」継続する力を身につけ、いい習慣を得るのに必要な5つのこと

こんにちは! こうだいです

今回は習慣にしたいことを継続できるようになる方法を紹介していこうと思います。
みなさんには「ダイエット」「資格の勉強」「筋トレ」「読書」など習慣にしたいものや、達成したい目標があると思います。

しかし、やりたいことが続かない、モチベーションが上がらないからやめよう、というように始めたはいいものの三日坊主で終わってしまう人や、やろうと思っても翌日にはほかのことをしてしまう人もいると思います。

なので、習慣にしたいことを継続する方法を5つにまとめて紹介していきます!
これを読むことで、やりたいことを無理なく習慣化できるようになり、目標を達成するための継続する力を身につけられると思います。
それでは紹介していきましょう!

継続する力を身につけるのに必要な5つのこと

1 小さな目標を決める


まずは達成したいことの中の「小さな目標」を決めてみましょう。

みなさんが達成したい目標は、その人にもよりますが、時間がかかることが多いと思います。あまりにも時間がかかることには、人は途中でやる気をなくしてしまったり、モチベーションが上がらずに意気消沈してしまい、「どうせ俺には続けられない」となってしまった経験を皆さん1度は経験したことがあると思います。

例えば夏までに「10キロ痩せよう」という大きな目標を立てたとき、1か月頑張ってみて1キロ痩せたけど、先が長すぎてできる気がしない。そういう時こそ1か月ごとに小さな目標を立ててみてください。今月は2キロ痩せよう、来月は3キロ、という風に小さな目標を達成していけば、おのずと1番最初に立てた「10キロ痩せよう」いう目標を達成できます。

小さな目標を達成するのもきついという人いるかもしれません。そういう時は、小さな目標を達成した時に自分にご褒美を上げてみてはいかがでしょうか?
そうすることで、目標を達成するモチベーションが維持しながら継続することができます

2しないことを決める


習慣にしたいことがあるなら、しないことを決めましょう。

みなさん何かを習慣にしたいと思って始めることがあると思います。しかしそれと同時に「これをするのをやめよう」としないことも一緒に決めている人はほとんどいないと思います。なぜこれをするのかというと、1日は24時間しかないからです。何かを始めるときは、その分何かをやめないと時間が足りなくなってしまいます。

  • 資格の勉強をするから、テレビの時間を少し減らそう
  • 読書をするから、ケータイの使用時間を減らそう

このように新しいことを1時間始めるなら、今までやってきたことを1時間やめないといけません。
効率的にやれば何とかるだろう、睡眠時間を減らせば大丈夫だ、と思っている人もいると思いますが、何となく出始める継続できる可能性が限りなく低くなってしまいます。

やることを決めること同時に、「しないことを決めましょう。」
自転車をこぐときに前輪だけあっても進めません。後輪である「しないことを決める」をしてはじめて前に進むことができます。

3極限までハードルを下げる


習慣化したいことのハードルを下げることは継続するうえではとても重要なことです。

習慣したいことを継続するうえでしてはいけないことがあります。それは「完璧をめざす」ことです。なぜなら人間とは自分が思っている以上に弱い生き物です。完璧を目指して目標が達成できない日々が続くと「自分にはできない」と自己肯定感が著しく下がってしまう状態になってしまいます。

勉強を習慣にしたいときには
毎日問題集を3ページやる→1日1問やる
ランニングを習慣にしたいときは
毎日30分走る→シューズを履いて外に出る

極端に言えばこのくらいハードルを下げてみてもいいでしょう。まずは続けられたという実績を作るとが大事です。こうすることで「自分は続けられる」という自己肯定感が生まれてきます。

このようにして、極限までハードルを下げて、「継続できた」という実績を作りましょう。

4他人に宣言する(巻き込む)


継続したい習慣があるときは、周囲の人やSNSを使って周りに宣言しましょう

こうすることによって、やらなければいけない状況を作り出すことができるからです。
また宣言することによって、一緒に継続してくれる仲間ができ、お互いにフォローしあいながら継続できる環境を作りやすくなります。

例えば「TOEICで700点以上取ります」と周りに宣言した時、言ったからにはできなかったらヤバイという感情が皆さん出ると思います。人は追い詰められているときに最大限の力を発揮することができます。この状況を周りに宣言することで自ら作り出すことができます

またその宣言を聞いていた人が、「俺も勉強してるから一緒にやろう」言う人が出てきたら最高です。一緒にやることで相手のモチベーションに引っ張られたり、他人の目があることによりサボりにくい状況を作ることができます。

あの本田圭佑選手も、メディアなどに目標を大胆に宣言することよって、やらなければならない状況を自ら作り出していました。

周囲の人に宣言するのは恥ずかしいという人が多いと思いますが、そういう人は、親や親友など、信頼できる人にだけに宣言することいいと思います

5 目標を具体的に設定する


継続するためには、目標を具体的に設定しましょう
なぜなら人はイメージできることがあると、それがやる気につながります。言い換えるなら、具体的なイメージがわかないときは、継続することがとても難しくなってしまうからです。

筋トレを継続して筋肉をつけたいという目標があった時、ただ「筋トレを継続する」ではなく、「筋肉をつけて海に行くときにかっこいい体を見せたい」とか、「体を絞って服をかっこよく着たい」など、目標を継続した時の明確なイメージを持つようにしましょう

なりたい自分をイメージするときは理想の姿を大胆に思い描くことが大事です。
願望の量=辛抱の量」です。
なりたいイメージを具体的にするのが難しい方は、あこがれている人や、尊敬している人をイメージするのもありだと思います。

まとめ:習慣にしたいことを継続して理想の自分に近づこう


やりたいことを継続しそれを習慣にすることができることができたら、あらゆることが成功にむかっていきます。今回紹介したい5つのことを実践すれば、確実に継続する力がついていきます。

世界的に有名なイチローも「小さなことの積み重ねが、とんでもないところに行くただ1つの道だ」と言っています。

ぜひ皆さんも継続する力やいい習慣を身につけ、今よりもさらに上の高みを目指して一緒に継続する力をつけていきましょう。

ABOUT ME
こうだい
21歳大学3年生 自己成長につながることや、お金についての記事を書いています。 簿記2級・3級取得/FP3級取得 FP2級をスタディングで勉強中 月5冊以上の読書 日本株やアメリカ株の高配当株に投資 積み立てNISA活用中