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【実証済み】成果を出す人の行動 5つの行動を実践し成果を出す人になろう

今回は成果を出す人がどのような行動をしているのかを詳しく紹介していきます。同じ作業量をしているつもりなのに、気が付けば学校や職場で差がついてしまった同僚や先輩などはいませんか。それは行動の質が違うからです。

 

成果の出している人の行動を知りたい
今よりもっと高みを目指していきたい
昇進したり資格を取りたい

 

このような悩みを持っている方がいると思います。これは作業量はもちろん大事ですが、行動の仕方を変えることにより叶えやすくなります。

 

成果の出しやすい行動を知ることができる
今より成長速度が上がる
行動の習慣を変えられる

 

この記事を読むことによりこのようなメリットがあります。ここで紹介されているものは、

 

ベストセラーである「アウトプット大全」で紹介
研究結果で証明されているもの
私が簿記の勉強の際に使って効果があったもの

 

このように、紹介されているものの体験談もあるので、みなさんにより正しく効果がある行動を紹介できています。

 

私が勉強している簿記について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。
【メリットだらけ】簿記の資格を学ぶことで得られる4つのメリット

成果を出す人の行動

人に教える

成果を出す人は人に教えるということをしています。
なぜなら、人に教えることは最も早く自己成長することができるからです。

 

人に教えることによるメリット
自分の記憶が整理される
理解していないところなどのフィードバックができる
教えた人から喜ばれる

 

人に教えるメリットはこのように多数あります。教える場面がないという方はまず友達同士から教え合いを始めてみましょう。

 

友達に教える→そこの記憶が整理される
説明しにくい箇所を発見→理解が不十分なところを見つけれる
友達の得意な所を教えてもらう→自分の苦手なところを減らせる

 

教え合いをすることで、相手が成長できると同時に、さらに自分も成長できるようになります。成果を出す人はこのように相手に感謝されながら自分も成長できるという、両方のメリットをうまく活用しています。

 

何があっても継続する

成果を出す人は、何があってもやるべきことを継続しています。
なぜなら、継続しないことには、長期的に見て力はついていかないからです。継続するのは難しいかもしれませんが、成果を出す人は継続するための方法を知っています。

 

継続する方法
楽しみながらやる
今日やるべきことを考える
目標を小さく分ける
結果を記録する
結果を達成した時のご褒美を用意する

 

成果を出す人はほかの人より、楽しくやりながら1日1日の積み上げによって、周りの人より長く継続しながら成果を出しています。

 

3つ目の目標を小さく分けるについては、ほかの記事で目標達成について詳しく書いているのでそちらを読んでみてください。
目標設定をする上での4つのコツを紹介【脳科学において実証済み】

 

いきなり高い目標を設定しても継続できずに諦めてしまう人が多いので、まずは自分が達成できそうな目標を立てて、私はできるというマインドを持つことから始めてみましょう。

 

7時間以上の睡眠をとる


成果を出す人は、睡眠をとても大事にし、1日7時間寝ている人が多いです。

なぜなら、睡眠は脳の機能や集中力に大きな影響を及ぼしているからです。
ペンシルバニア大学の研究では衝撃的な結果が出ています。

 

6時間睡眠を2週間継続→2日間徹夜した時と同じ集中力に低下
がんのリスクが6倍に上昇
喫煙より睡眠不足の継続が健康に悪い

 

同じ学習をしていても、知識や能力に差が出るのは睡眠不足である可能性は大いにありえます。

 

みなさんの中には睡眠時間を削ったり、徹夜で勉強したりしている人はいませんか。それは、あまりに効率が悪く健康的にもよくないので、7時間以上の睡眠時間を確保しましょう。

 

筋トレや有酸素運動をしている

成果を出す人は、筋トレや有酸素運動をしています。
なぜなら、運動をすることは健康になるのはもちろん、頭もよくなりやすいからです。最近の研究結果では運動をすることで脳が活性化されることが分かっています。

集中力が上がる
記憶力が上がる
モチベーションが上がる

 

運動をすることで、健康になり、体型を維持しやすくなり、その上頭もよくなるので運動をしたい手はないと思います。

 

また、筋トレをしている人としていない人では、年収に大きな差があったということが楽天リサーチの調査で明らかになっています。

 

年収700万円以下の人は筋トレをしている人が33%
年収700万円以上の人は筋トレをしている人が66%以上

 

健康であるだけでなく、頭をよくするためや年収アップをするためにも筋トレや有酸素運動をしましょう。

隙間時間をうまく利用している

成果を出す人は、隙間時間をほかの人よりうまく利用しています。
なぜなら、隙間時間の積み重ねは、1ヶ月や1年などの長期的に見て、大きな時間を確保することができるからです。

 

電車に乗っている時間
友達などを待っている時間
休憩時間の残り数分

 

これらのちょっとした時間を勉強に充てることができれば、本当に大きな時間です。

 

1日に上で紹介した3つの隙間時間に5分ずつ勉強をした場合

 

1日に+15分の勉強時間を確保
1ヶ月継続すると7.5時間
1年間にしてみると90時間

 

これだけの勉強量の違いは、成果が出る人とそうでない人の差が開くのは当たり前です。

 

勉強時間が確保できない人はまずは隙間時間を見つけて勉強することから始めてみましょう。おすすめは自己投資につながることをやってほしいです。自己投資についての記事は別の記事で書いてありますのでそちらを読んでみてください。
自己投資をするならこの3つ! おすすめを3つ紹介します

成果を出す人になるために、行動しよう

今回は成果を出す人の行動について詳しく書いてきました。同じ量の努力をしていても成果が出る出ないの違いが分かったのではないでしょうか。また時間の確保の仕方についても同様のことが言えます。

 

私は簿記の勉強をする際にはこれらを活用することで、効率よく行うことができました。まだ成果を出せていない人や、今よりもっと成果を出したい人は、まずは紹介した行動を試すことから始めてみましょう。

 

 

ABOUT ME
こうだい
21歳大学3年生 自己成長につながることや、お金についての記事を書いています。 簿記2級・3級取得/FP3級取得 FP2級をスタディングで勉強中 月5冊以上の読書 日本株やアメリカ株の高配当株に投資 積み立てNISA活用中