人間関係

【身近にいたら気を付けよう】人生において関わってはいけない人5選

今回は、人生において関わっていけない人を紹介していこうと思います。
人は環境によってとても左右される生き物なので、人間関係は環境を決める1番大きなところの1つです。

 

人間関係に悩みを持っている
付き合いで嫌々関わっている人がいる
いい人と見極め関われるようにしたい

 

このような悩みを持っている方はたくさんいらっしゃると思います。人間関係の悩みは人生を左右することの1つなので、解決することはとても大事です。

 

人間関係を自分で変えられるようになる
どのようは人を避ければいいかわかる
嫌な人とかかわる時間が減る
人生の幸福度が上がる。

 

この記事を読むことにより、このようなメリットがあります。

 

「バカとは付き合うな」の本で紹介されている
テックキャンプ創設をしたマコなり社長が紹介
登録者数94万人越えの両学長がYouTubeにて紹介

 

数々の著名人が実際に関わってはいけない人をいくつかの例に出して紹介しています。その中から、私も実際に体験してみて共感できるところを抜き出しているので、体験談としてもとても有益な情報であると思います。

 

どのような人を避ければいいのかを5つ紹介していきます。

関わってはいけない人5選

ネガティブな発言が多い人

ネガティブな発言が多く、機嫌が悪いことが多い人とはあまり関わらないようにしましょう。
なぜなら、人の感情は伝染してしまうので、ネガティブな人がいると自分もネガティブな感情になってしまうからです。反対にポジティブな人がいると、その場の人たちもポジティブになっていくので、ポジティブな人と関わる機会を増やしましょう。

 

教室で休み時間にワイワイしていて先生がめっちゃ機嫌悪そうに入ってきた時、

 

教室に緊張感が流れピリピリした空気になった
みんなの会話が止まってしまった

 

そのような経験をしたことが1度はあると思います。あれはまさにネガティブ感情を持った人が周りに伝染させたいい例だと思います。

 

人はポジティブなどの前向きな感情を持っているとき、モチベーションが上がり、成長しやすいです。その感情を阻害してしまう人とはあまり関わらないほうがいいです。

 

関係が近すぎて関係を切れないという方がいると思いますが、その時は相手と関わるメリットと感情をネガティブにされるデメリットを比べて、自分にとってより必要であるかどうかを考えてみるところから始めてみましょう。

相手の時間を奪う人

相手の時間を平気で奪ってくるような人とは関わらないようにしましょう。
なぜなら、時間というのはお金と同様、人生において最も重要なことの1つであるからです。

 

時間について詳しく知りたいという方はほかの記事で詳しく解説しているので読んでみてください。
「お金持ちになりたいなら必須」 時間単価を上げることによるメリット
しかも相手の時間を奪う人は自分では自覚していない人が多いのでとてもたちが悪いです。

チャットで済む内容を電話してくる人
ひたすら愚痴や不満を言ってくる人
人に頼むだけで自分は何もしない人

 

他にもありますが、特にこのような人が自分の周りにいたら注意が必要です。しかも、このような人たちは時間だけでなく、自分のエネルギーもたくさん奪っていくので、これをされた後は、仕事や勉強などのやる気が失せてしまうなど、デメリットが多数あります。

 

本当に気心の知れた親友とかならば話は別ですが、自分で付き合いを決めれるような人であるならば、関わらない選択をすることが1番です。

テイクばかり求めてくる人


テイクばかり求めてくる人とは関わることを控えたほうがいいです
自分がギブすることはとても大切ですが、テイクばかり求めてくる人にしても、あまり感謝もされず、相手に搾取されてしまうからです。

 

ギブをするならば、将来的にそのギブが返ってくる人と付き合っていくほうがお互いに気持ちよくギブしあえる良い関係を築くことができるからです。

 

テイクばかりを求める人
ギブをする→もっとギブをするよう求めてくる→いずれ疲弊してしまう

 

ギブが返ってくる人
ギブをする→相手が恩を感じギブを返してくる→お互いに有益な関係を築ける→何も気にせずギブできる環境ができる

 

このように最終的にギブをしやすくなり、ギブが返ってくるというすばらしい環境を作ることができます

 

7つの習慣」にも書いてありますが、ギブすることでその人に信頼残高というものが溜まっていきます。それは最終的に自分が困っているときに助けてもらえるようになります。

 

テイクばかり求めてくる人と関わらないようにすると、ギブをしやすい環境を作りやすくなり、その結果より多くのギブが返ってくるという好循環が出来上がります

責任を他人のせいばかりにする人

責任を自分ではなく他人のせいにばかりしている人とは関わらないようにしましょう
なぜなら、その思考は自分にも伝染してしまうだけでなく、そのグループ全体が悪い状態になってしまうからです。

 

自己成長していくうえで責任を自分であると考えることはとても重要なことです。
例えばテストでいつもより悪い点を取ったとします。

 

責任を自分に向ける人
今回は勉強量が少なかった自分が悪い→次回は勉強時間を確保するようにする

 

責任を他人や環境などほかのせいにする人
テストの難易度が高かった、遊びに誘われたから→言い訳ばかりで成長しない

 

このように責任をどこに向けていくかで成長するか大きく変わっていきます。
この考えはグループにおいても当てはめることができます。
グループ活動で何かミスがあった場合

 

責任を自分に向ける人が多いグループ
まずは自分が悪かったかを考える→みんなが改善策を出したり、行動を変える

 

責任を他人に向ける人が多いグループ
ミスをした人を探し始める→犯人捜しが始まり、グループに改善が見られない

 

このように責任を他人に向ける人と関わると自分の成長にも悪影響が出たり、所属しているグループも悪い方向に進んでしまいます。そのような思考を持った人やグループとは距離を取るようにしましょう。

マウンティングをしてくる人

自慢などのマウンティングをしてくる人とは関わらないようにしましょう。
なぜなら、その自慢話を聞いていても、時間を無駄にするだけでなく、やる気も疎外され、それに何よりも聞くこと自体がめんどくさいからです。

 

上から目線で話すことが多い人
自慢話が多い人
命令ばかりしてくる人

 

このような人たちは、相手をコントロールして、自分の価値を高めようとしているだけです。
なので周りにいる場合は直ちに距離を取るようにしましょう。

 

本当に相手のことを考えてくれる人は、話をよく聞いてくれたり、共感を示してくれたりする人です。マウンティングをしてくる人と関わっても、自己肯定感は下がり、上から目線で話されストレスを抱えるだけなので距離を取りましょう。

関わってはいけない人を見極め、本当に仲良くしたい人との時間を増やしましょう


今回は関わってはいけない人を5つに分けて紹介しました。自分の周りにこれらとあてはまる人はいなかったのでしょうか。

 

心当たりのある場合は、すぐに距離を取ることをお勧めします。これらの人を避け、自分が仲良くしたい人との時間を増やすことができれば、

 

自信がつくようになる
成長しやすい環境が出来上がっている
お互い協力できる仲間ができる

 

このようにメリットしかないです。なので、関わってはいけない人をしっかりと覚えておき、そのような人がいたらすぐに距離をとれるようにしましょう

ABOUT ME
こうだい
21歳大学3年生 自己成長につながることや、お金についての記事を書いています。 簿記2級・3級取得/FP3級取得 FP2級をスタディングで勉強中 月5冊以上の読書 日本株やアメリカ株の高配当株に投資 積み立てNISA活用中