お金

「お金持ちになりたいなら必須」お金の貯め方とそのメリットを4つ紹介

今回はお金の貯め方と、そのメリットについて解説していきます。

お金がなかなか貯まらない
貯める力をつけてどのようなメリットがあるかわからない

こんな悩みを持っている方が多いと思います。この記事を読むことにより、

今より楽にお金を貯めることができる
お金を貯める重要性が分かる
今よりもいい暮らしをすることができる

金融庁の発表によると、老後には2000万円を貯めておく必要があるというのが話題なりました。またゆとりある老後をおくるには約3400万円も必要だそうです。

では、さっそく紹介していきましょう。

1お金を貯める力をつけるメリット

1経済的に自由になれる基準を下げられる

貯める力とは、生活水準をあまり下げず生活に必要なお金を減らす力です。
お金を貯める力をつけると、みんなより早く働かずに暮らすことができます。

なぜなら、生きてくうえで必要なお金が減るからです。
生活費<資産収入=働かなくてもOK

この生活費の部分を減らすことができれば、人より早く働かなくても暮らせるようになります。

投資による利回りを同じ5%とした場合

Aさん 年間生活費=250万円
250万円÷5%(0.05)=5000万円
5000万円貯める=働かなくてもOK
Bさん 年間生活費=400万円
400万円÷5%(0.05)=8000万円
8000万円貯める=働かなくてもOK

このように年間生活費が違うだけで、貯めなくてはいけない額が3000万円も変わってしまいました。

「節約しても年間生活費なんてそこまで変えられないよ」という方もいると思いますが、小さな節約をするより、携帯や保険などの金額の大きい固定費から見直してみましょう。

携帯料金に関しては、私は楽天モバイルに乗り換え、1年間通信費が無料ということもあり
以前の携帯料金5000円×12か月=6万円

これだけで、年6万円の生活費を生活水準を落とさずに減らすことができました。
みなさんもまずは、小さな節約より、大きな固定費から見直してみましょう。

2お金が貯まるスピードが速くなる

1年間に貯まるお金は必然的に多くなります。
これは当たり前かもしれないですが、年間に必要なお金が100万円すくなくなれば、その分貯めるお金は多くなるからです。

ここで1つ注意しておきたいのが、せっかく必要なお金を減らすことができたのに、浮いたお金をその分使ってしまって、結局お金が貯まらない人がいます。

それでは人生つまらないという人もいると思いますが、そこは使える金額を決めてその範囲内で楽しむなど、心と相談しながら苦しくない程度に使いましょう。

3一番始めやすく、目に見えた結果が出やすい

貯める力は1番手軽に始められ、1番目に見えた結果が見えやすいです。

なぜなら、自分の意志だけで貯める額を増やすことができるからです。1番再現性が高いとも言い換えることもできます。

1万円多く貯めたい場合

投資の場合 利回りを上げるために少しリスクを上げる
→もっと増える可能性もあるが、マイナスなる可能性もあり
貯める力がある場合 いつもより少し安いものを買う
→必ず達成できる(自分の意志によっていつでも増減可能)

このように貯める力をつけると1番確実にお金を増やすことができます。

しかし、必要以上にやりすぎてしまうと、お金は貯まりやすくなりますが、その期間がむなしくなってしまうので、自分のできる範囲で少しずつ力をつけていきましょう。

2お金を貯めるコツ

1先取り貯金をする

給料が入ってくる口座と別に貯金用の口座を作り、給料日に貯めたい額をすぐに入れるようにしましょう。

これをすることにより、貯金用の口座のお金はなかったものとして、暮らすことができます。

給料が30万円振り込まれる→3万円を貯金用口座に移す→27万円で暮らす

このように最初から分けて管理することにより、貯金がしやすくなります。

具体的にどのくらいを貯金用口座に移すのがいいかは、「収入の10分の1」がいいと言われています。

これは100年以上読み継がれている「バビロンの大富豪の教え」の本の中に書いてある
「収入の10分の1を貯金せよ」を参考にしました。

本の内容を詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。
「100年以上読まれている」 バビロン大富豪の教えに学ぶ7つの習慣

私もバイト代の10分の1を貯金用口座に毎月移すようにしています。口座を一つしか持っていない方はぜひ貯金用口座を作りましょう。

「10分の1以上貯金できる」という方は、無理のない範囲で多く貯金しましょう。

2家計簿をつけて収入と支出を把握する

自分が何にいくら使ったのかを把握しましょう。

自分の収入と支出を把握していない人はお金を貯めることができないからです。
これができないと、どこを節約していけばいいのかが分かりません。

収入と支出を把握している人
食費6万円 交通費2万円 衣服費3万円 家賃6万円 固定費3万円
今月は外食が多くて食費が多かったから来月は少し減らそう
→どこをどのくらい改善すればいいかが分かる
収入と支出を把握してない人
給料口座を見たら25万円減っていた
→今月使いすぎたから来月は節約しよう
→何に使ったか覚えてない
→どこを節約していいかが分からない

このように家計簿をつけると付けないのでは雲泥の差があります。また家計簿をつけていくことにより、「今月は使いすぎているからやめておこう」とお金を使う前に1度考えるようになり、使うお金自体も減らすことができます。

「家計簿をつけるのはめんどくさい」という方は多いと思います。いまではクレジットカードと紐づけるだけで、自動的に家計簿をつけられるアプリが無料であります。

これなら続けられる人も多いと思います。ちなみに私は「マネーフォワードミー」というアプリを使っています。興味のある方は調べてみてください。

3余ったお金で投資をする

貯金できたお金は、投資をしてさらに増やしていきましょう。
なぜなら、今の時代は銀行に預けているだけではほとんど利息が付かないからです。

銀行に預けていた場合
100万円×1.001=100万1000円 年間1000円
株式などで年間5%で運用した場合(元本割れの可能性もあり)
100万円×1.05=105万円    年間5万円

このように1年間で49000円もの差がついてしまいました。これを10年20年と積み重ねると、複利の力でとんでもない額もの差がついてしまいます。

「株ってまとまったお金がないとできない」と思っている方もいると思います。私もそのように思ってました。

今私も使っているのですが、「SBIネオモバイル」という証券口座を使うと、1株から買うことができます。またTポイントを使っての投資も可能です

まとまったお金が用意できない
いきなり大金を使うのは不安

という方は、手軽に投資を始めることができるのでお勧めです。
SBIネオモバイルの証券口座についてはこちら

4自己投資をして稼ぐ力をつける

自己投資をして自身のスキルを上げ、稼ぐ力をつけましょう。
稼ぐ力を付けてしまえば、普通に暮らしていても勝手にお金がたまっていくからです。

月5000円を本や資格の勉強などの自己投資に使った人
1年目 5000円×12ヶ月=-6万円
3年後 スキルが上がり月給が5万円アップ
5万円×12ヶ月=60万円
自己投資をせず5000円を貯金した人
1年後 5000×12ヶ月=6万円
3年後 12万円+5000円×12ヶ月=18万円

最初は貯金していたほうがいいかもしれないですが、長期的に見た場合、貯金できる額が多くなるのは、圧倒的に後者です。

自己投資を何から始めればいいかわからないという方は、ほかの記事にまとめてあるので読んでみてください。
自己投資をするならこの3つ! おすすめを3つ紹介します

「これなら稼ぐ力だけ上げればいい」という方もいると思いますが、貯める力も一緒につけないと、収入が上がっても、その分使ってしまってはいくら経ってもお金が貯まることがありません。

実際、年収1000万円を稼いでも、その分家賃などの生活費を大幅に上げてしまい、お金が貯まらないという人が結構います。

稼ぐ力を身に付けながら、同時に貯める力の重要性も理解しておきましょう。

まとめ お金の貯め方とメリットを理解し、お金持ちに近づこう


今回はお金の貯め方とそのメリットについて解説してきました。
お金を貯める重要性と、どのようにすればお金が貯まりやすくかを、わかっていただけたと思います。

私事ではありますが、この方法を大学生になってからコツコツ始めていき、2年間で50万円ほど貯めることができました。これが少ないと思う方もいると思いますが、初めは少なくても、日々行っていけば、その額は着々と増えていきます。

社会人でもっと稼ぎのある方なら、これの何倍もの速さで、貯めることができると思います。
最初は少なく感じるかもしれませんが、コツコツやっていけば、最終的に大きな差がつきます。ぜひ皆さんもお金持ちを目指して貯める力をつけてみましょう。

お金持ちになる方法をもっと知りたいという方は、こちらの記事で詳しく解説してるのでぜひ読んでみてください。

「100年以上読まれている」 バビロン大富豪の教えに学ぶ7つの習慣
「お金持ちになりたいなら必須」 時間単価を上げることによるメリット

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こうだい
21歳大学3年生 自己成長につながることや、お金についての記事を書いています。 簿記2級・3級取得/FP3級取得 FP2級をスタディングで勉強中 月5冊以上の読書 日本株やアメリカ株の高配当株に投資 積み立てNISA活用中