お金

貯金1000万円を貯めるにはどうすればいい?具体的な方法を7つ紹介

今回は貯金1000万円の貯め方について詳しく解説していこうと思います。

 

貯金が1000万円以上ある人って、とてもお金持ちに見えますよね。

 

悩んでいる人
悩んでいる人

・貯金で1000万円を貯めたい
・お金の貯め方のコツを知りたい
・そもそもお金をある分だけ使ってお金がほとんどない

 

こんな悩みを持っている方がたくさんいらっしゃると思います。今回はこの悩みについて解決していきます。

① お金の貯め方のコツを理解できる
② 1000万円を貯めるまでの道のりがわかる
③ 早くお金を貯める方法が分かる

 

この記事を最後まで読むと、3つのことを詳しく知ることができます。

 

✅この記事の権威性

・実際に1000万円以上貯めた人が行っていること
・金融機関のデータやおすすめのやり方が紹介されているもの
・私が貯金の方法を実践して効果があった

それではさっそく紹介していきましょう。

1000万円を貯めるまでにやるべきこと

節約を優先的にやって貯める

まずはお金を稼いだりして貯めるより、節約を優先的にやり貯金を増やすようにしましょう。

 

なぜなら、節約が最も簡単に早く成果が出るからです。

①1ヶ月で1万円多く稼ぐ
②1ヶ月で1万円を節約する

 

どちらが簡単かというと圧倒的に後者です。

 

多く稼ぐにはそれなりの時間と労力が必要ですが、節約は最初のうちは少しのことで多くの金額を浮かせることができます

 

✅簡単に多くの金額を節約できる方法

①格安SIMに乗り換える
② 気分の上がらない飲み会に参加しない
③ たいして見ていないサブスクを解約する

 

これだけを実践すれば月1万円程度なら簡単に節約することができます。

 

節約と言えば、電気をこまめに消したり、遠くのスーパーに安い食材を買いに行くなどを思い浮かべる人がいるかもしれます。

 

そういう小さなところではなく、金額の大きなところから節約するとストレスなく簡単に大きな額を節約することができます

 

特に格安SIMなら楽天モバイルが圧倒的におすすめです。今なら1年間通信費が無料なのでそれだけで3万円以上の額を節約することができます。

 

もっと詳しく節約について知りたい方はこちらの記事を読んでください。

 

目標を小さく区切る

1000万円を貯める目標を小さく区切ることで成功する確率を上げることができます。

 

なぜなら、あまりに大きすぎる目標は途中で挫折してしまってやめてしまうことがほとんどだからです。

大きすぎる目標だけ→やるべきことがわからなくなったり、途中で挫折してしまう
・目標を小さく区切る→やるべきことが明確になり、モチベーション維持できる

 

1000万円を貯めるまでに小さな目標をいくつか立てるようにしましょう。

 

具体的には100万・300万円・500万みたいな感じにするのがおすすめです。

投資を始める

投資を始めることにより、少ない額で早く1000万円を貯めることが可能になります。

 

なぜなら、今の時代は金利が0に近いので貯金しているだけではお金が増えていかないからです。

 

これは具体例を挙げたほうが分かりやすいので実際に見てみましょう。

 

✅毎月10万円を貯金していった場合

1000万円/120万円=8年4か月で達成

 

✅毎月10万円を年利5%で運用した場合

このように投資をしていけば、1000万円より少ない金額で早く目標である1000万円を貯めることができるようになります。

 

しかも、1000万円が貯まった後はどんどん増えていく金額が上がっていくので、投資を始めることでグッとお金持ちになる確率を上げることができます。

 

投資は1000万円を貯めるうえでもお金持ちになるうえでも重要になってきますよ。

 

おすすめの証券口座についてはこちらの記事を読んでください。

 

自己投資をして稼ぐ力をつける

先ほどは稼ぐことより節約したほうが楽だといいましたが、自己投資をして稼ぐ力がつけると1000万円を貯めるスピードが速くなります

 

なぜなら、節約は最初の数万円までなら簡単にできますが、それ以上の額を貯めたい場合は稼ぐ金額を増やしたほうがいいからです。

 

✅月に多くの額を貯金したい場合

・節約のみ→カツカツの生活でストレスがたまる
・自己投資をして稼ぐ力をつける→今より楽にお金が貯まる

節約もものすごい効果がありますが、大きな金額を貯金したい場合は自己投資をして稼ぐ力をつけることがおすすめです。

 

おすすめの自己投資についてはこちらの記事を読んでください。

 

 

目標にする日数などは人によって違うので、節約で確実に貯金していくのか、自己投資をして稼ぐ力をつけて、速く貯めたいのかは自分に合ったほうを選びましょう

貯金をするコツ

先取り貯金をする

先取り貯金をすることで、使い過ぎなどによる貯金の失敗をする可能性がなくなります

 

なぜなら、ほかの口座に事前にお金を移すことができるので、元からなかったお金とすることができるからです。

 

✅先取り貯金のやり方

① 貯金用と給料が振り込まれる口座を分ける
② 給料が入る日に自動的に決めた額を貯金用口座に振り込むよう設定する
③ 元からなかったものとして給与口座の範囲内で生活する
④ 貯金用口座に勝手にお金がたまっていく

 

これをすることにより、給与口座の範囲内なら好きな額を使えるのでストレスがなくなるのも大きなことです。

 

こうだい
こうだい

私も給料と貯金の口座を分けることにより、以前より簡単に自分のためたい額を貯金できるようになりました。

 

貯金用口座は基本的には証券口座にお金を移すとき以外は使わないようにしましょう。

固定費を削減する

固定費は支出の大きな部分を占めているので、できるだけ削減するようにしましょう。

 

なぜなら、同じ節約を1つするなら、削減できる額が圧倒的に大きいからです。

 

✅主な固定費の削減方法

・一番安い電力会社に乗り換える
・家賃の高すぎない場所に引っ越す
・通信会社を大手キャリアから格安SIMに乗り換える
・不必要な保険を解約する

 

ここら辺は1つの金額が大きいので、1つやれば大きな額を節約することができます。

 

最初は面倒かもしれませんが、1度やってしまえば効果が継続していくので、ちまちました節約をずっと続けていくよりも何倍も効果があり、楽だと思います。

 

個人的には、一番安い電力会社に乗り換えるのと格安SIMに乗り換えるのは1日もかからずにできるので、まずは効果を実感するためにもこの2つから始めてみてはいかかでしょうか。

生活水準を上げすぎない

収入が上がったり、貯金がたまったからと言って生活水準を上げすぎないようにしましょう。

 

なぜなら、お金が増えたごとに生活水準を上げてしまうといつまでたってもお金がたまっていかなくなってしまうからです。

 

✅生活水準を上げすぎる行為

・いきなり高い家賃の場所に引っ越す
・ちょっとの浪費ならまったく気にしなくなる
・無駄に高いものを買い始める

 

給料が上がったからと言って生活水準を上げすぎてしまうと、全くお金が貯まらなくなってしまうので注意しましょう。

 

しかし、そこまで厳しすぎても何のためにお金が貯めているのかわからなくなってしまうので、多少は自分にご褒美を上げたりするのは大いにアリですよ。

貯金のコツを身につけ、どんどんお金を貯まる仕組み作ろう

今回は貯金を1000万円貯める方法について詳しく解説してきました。

 

ここでもう一度まとめておきましょう。

 

✅1000万円を貯めるまでにやるべきこと

① 節約を優先的にやって貯める
② 目標を小さく区切る
③ 投資を始める
④ 自己投資をして稼ぐ力をつける

 

✅貯金をするコツ

① 先取り貯金をする
② 固定費を削減する(格安SIMがおすすめ)
③ 生活水準を上げすぎない

まずはどれでもいいので、行動に移すようにしましょう。最初の一歩を踏み出すことができれば、どんどんエンジンがかかってきます

 

一番最初が大変かもしれませんが、まず行動して成果を出すようにしましょう。

 

こうだい
こうだい

その中でも格安SIMに乗り換えるのが最も簡単に早く成果が出ますよ

ABOUT ME
こうだい
21歳大学3年生 自己成長につながることや、お金についての記事を書いています。 簿記2級・3級取得/FP3級取得 FP2級をスタディングで勉強中 月5冊以上の読書 日本株やアメリカ株の高配当株に投資 積み立てNISA活用中